なでしこクリニック

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なでしこクリニック

自費診療・保険診療どちらにも対応可能

古田 淳先生

なでしこクリニック 画像引用元:なでしこクリニック
http://www.nadeshiko-clinic.com/

なでしこクリニックはJR・京王橋本駅から徒歩5分にあるクリニックです。眼瞼下垂治療は信州大学形成外科の松尾名誉教授が提案した腱膜前転法で行っており、腱膜・靱帯・眼窩脂肪の処理を工夫。手術は日本形成外科学会専門医が行い、整容面にも配慮した治療を実施しています。また、生まれつきまぶたが上がりにくい先天性眼瞼下垂治療にも対応可能です。

基本的には自費診療での治療ですが、症状によっては保険適用範囲内の治療も可能です。保険が適用できるかどうかは事前にメールで確認することをおすすめします。

先生の経歴/ 特徴

1985年 信州大学医学部卒業、信州大学医学部形成外科
1987年 長野赤十字病院形成外科
1990年 埼玉医大総合医療センター形成外科、厚生連富士見高原病院形成外科
1998年 信州大学医学部形成外科講師、オーストラリア・メルボルン留学
1999年 諏訪赤十字病院形成外科部長
2005年 なでしこクリニック開院

【資格・所属団体など】
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本手外科学会

なでしこクリニックの院長を務める古田淳先生は、1985年に信州大学医学部を卒業しました。卒業後は信州大学医学部形成外科や長野赤十字病院形成外科など複数の医院で形成外科医として活躍。1999年には諏訪赤十字病院形成外科部長に就任し、2005年になでしこクリニックを開院しました。

なお、日本形成外科学会専門医の資格を取得しており、皮膚外科や抗加齢美容医学などの診療に力を入れています。

得意施術

日本形成外科学会専門医の資格を取得している古田先生は、眼瞼下垂治療や皮膚外科領域の治療を得意としています。とくに皮膚外科では形成外科医としての知識と技術力を活かし、仕上がりの美しさにも自信をもっています。

カウンセリングの豊富さ

なでしこクリニックのカウンセリングではまず看護師による詳しい問診を行います。医師には聞きづらいことも質問しやすいため、不安や疑問点などを相談してみると良いでしょう。

看護師の問診後は医師による診察を行い、患者さんの症状や希望に沿った治療方法を説明します。仕上がりの形もできるだけ希望に沿うよう配慮してくれるため、事前にしっかりと伝えることをおすすめします。

先生のポリシー

患者さんにとって親しみやすく来院しやすいクリニックを目指している古田先生。クリニックの待合室を広く明るい空間にしているほか、予約制の導入や接遇研修の実施により患者さんが過ごしやすい環境を整えています。また、的確な診断のもと安全性の高い治療を心がけ、美しい仕上がりを目指しています。

クリニックの特徴

なでしこクリニックは2005年に開院したクリニックです。形成外科・美容外科・皮膚科領域の診療を行っており、眼瞼下垂やしわ・たるみ、皮膚の腫瘍やあざなどの治療に対応しています。

なお、クリニックは平日のほか土曜も診療していますが、完全予約制のため受診前に電話予約が必要です。

>>切らない眼瞼下垂手術を行なっているクリニックを見てみる
>>切る眼瞼下垂手術を行っているクリニックを見てみる

目周りの治療法

  • 眼瞼下垂
    (挙筋前転法)
    (両眼・3割負担の場合)
    約45,000円
  • 先天性眼瞼下垂
    (腱移植法)
    (片側・3割負担の場合)
    約57,000円
  • 自費眼瞼下垂手術
    (両眼・自費診療の場合)
    330,000円
    (片側の費用は
    両眼の70%)

クリニックの基本情報

所在地 神奈川県相模原市緑区橋本6-20-1
リビオ橋本2F
受付時間 月~土曜10:00~12:00(初診11時まで)
16:00~18:00(初診17:10まで)
電話番号 0800-800-1733
アクセス情報 JR・京王橋本駅北口より 徒歩5分
眼瞼下垂の手術が得意な
クリニック2選
  • 「切らない」眼瞼下垂手術なら
    セオリークリニック
    セオリークリニック

    画像引用元:セオリ―クリニック
    https://www.theory-clinic.com/

    目の周りのたるみやクマ治療の専門クリニック
    個人のまぶたの動きに合わせた手術で見た目・機能面ともに違和感ない仕上がりへ
  • 「切る」眼瞼下垂手術なら
    あおき形成外科眼科
    クリニック
    あおき形成外科眼科クリニック

    画像引用元:あおき形成外科眼科クリニック
    http://aokikeiseiganka.com/

    形成外科と眼科の両方の観点から治療方針を決定
    他院での失敗をリカバリーする修整手術でも実績多数

【切らない眼瞼下垂】当サイト内で紹介しているクリニックの中から、「日本形成外科学会」「日本美容外科学会」「日本美容皮膚科学会」に所属している、「切らない眼瞼下垂」の対応施術数がもっとも多いクリニック(調査日時:2018年12月)。

【切る眼瞼下垂】当サイト内で紹介しているクリニックの中から、「日本形成外科学会」「日本眼科学会」に所属している医師の中で、双方とも専門医の資格を有しているクリニック(調査日時:2018年12月)。


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