眼瞼下垂の医師選びは実績を重視しよう

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医師の実績が
眼瞼下垂治療の
成否を左右する?!

眼瞼下垂の手術は、目の周りの形成手術の中でも難易度が高いとされています。そのため、手術を受けるなら実績が豊富で、信頼できる医師・クリニックを選ぶことが重要です。
ここでは、技術力の高い医師を見極めるポイントについて、いくつかピックアップしてまとめてみました。眼瞼下垂の治療を受けようと思っている方、悩みについて相談したいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

施術実績が豊富な医師を
見定める

眼瞼下垂の手術は、医師の高度な技術力が必要となる手術。目の周りの施術は、機能だけでなく外見の印象も左右するため、それなりの対応実績数を兼ね備えた医師を探すのが得策です。以下に、信頼できる医師を見定めるためのポイントをまとめてみました。

  • 年間症例数について

    眼瞼下垂の医師選びで重要なのは、実績や症例数。手術のスキルというのは医師のセンスもありますが、やはりどれくらい経験しているかで技術力が大きく変わってきます。また、症例数が多ければ多いほど、さまざまなケースに対応してきたとも考えられます。
    症例数が豊富な医師は、それだけ多くの手術を経験しているということなので、確かな技術力・対応力を持っていると言えるでしょう。
    調べ方としてはクリニックのホームページをチェックしたり、医師名で検索すると◎。もし記載がない場合は、クリニックに直接問い合わせてみると良いでしょう。明確な答えが返ってこない場合、そのクリニックでの施術は見送った方が良いと思います。

  • これまでの対応実績数について

    眼瞼下垂の手術が行われているのは、主に形成外科。しかし、形成外科が扱う領域は「全身」であるため、たとえ年間症例数が豊富であったとしても、「眼瞼下垂」の実績が少なければ意味がないのです。つまり、眼瞼下垂の手術を希望するなら、眼瞼下垂の対応実績数をチェックしなければなりません。
    一般的に、眼瞼下垂の対応実績に自信のある医師・クリニックは、ホームページなどにその旨をしっかりと記載していることが多いもの。具体的な数だけでなく、術前・術後の症例写真を豊富に載せているクリニックは、より技術力に自信があると思って良いでしょう。実際の患者がビフォーアフターでどのように変わっているか、自分の希望するような仕上がりが期待できるかどうか、しっかり確認しておいてください。

  • 対応できる施術が多い

    眼瞼下垂の手術とひと口に言っても、その方法は挙筋短縮法(挙筋前転法)・経結膜的眼瞼下垂手術・埋没式挙筋短縮法・眉毛下切除・隔膜前脂肪切除・埋没法とさまざま。眼瞼下垂の症状は人によって異なるため、それぞれに適した治療法を選び、施術を受けなければなりません。
    そのため、医師はひとつの方法に特化しているのではなく、幅広い症例に対応できるスキルを持っていることが重要。対応できる施術が1~2つくらいしかないと選択肢がないため、思ったような仕上がりにならなかったり、想定外のトラブルに見舞われることもあります。

  • 担当する医師の技術力は確かか

    クリニック全体の症例数が豊富であったとしても、担当する医師の実績が少なければ意味がありません。なかには、最初のカウンセリング・診断だけベテラン医師が行い、あとは別の医師(新人が担当することもある)にまかせてしまうクリニックもあるため、誰が施術してくれるのかはきちんとチェックしておきましょう。 ひとつの目安ではありますが、名医というのは常に現場に立ち、技術を磨き続けているものです。ホームページなどで情報を調べ、「この医師に手術をしてもらいたい」という希望があるなら、あらかじめその旨を伝えるようにしましょう。

眼瞼下垂の手術が得意な
クリニック2選
  • 「切らない」眼瞼下垂手術なら
    セオリークリニック
    セオリークリニック

    画像引用元:セオリ―クリニック
    https://theory-clinic.com/

    目の周りのたるみやクマ治療の専門クリニック
    個人のまぶたの動きに合わせた手術で見た目・機能面ともに違和感ない仕上がりへ
  • 「切る」眼瞼下垂手術なら
    あおき形成外科眼科
    クリニック
    あおき形成外科眼科クリニック

    画像引用元:あおき形成外科眼科クリニック
    http://aokikeiseiganka.com/

    形成外科と眼科の両方の観点から治療方針を決定
    他院での失敗をリカバリーする修整手術でも実績多数

【切らない眼瞼下垂】当サイト内で紹介しているクリニックの中から、「日本形成外科学会」「日本美容外科学会」「日本美容皮膚科学会」に所属している、「切らない眼瞼下垂」の対応施術数がもっとも多いクリニック(調査日時:2018年12月)。

【切る眼瞼下垂】当サイト内で紹介しているクリニックの中から、「日本形成外科学会」「日本眼科学会」に所属している医師の中で、双方とも専門医の資格を有しているクリニック(調査日時:2018年12月)。


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