20代で眼瞼下垂になる原因や日常生活への影響を紹介

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20代の眼瞼下垂とは

仕事や日常生活のルーティンによるもの

20代の眼瞼下垂はPC業務による目の酷使やコンタクトレンズの使用、アイメイクなど普段何気なく行っている習慣が原因となっているケースがほとんど。原因が分かってもなかなか解消しづらいものが多いですが対策せずに放置すると眼瞼下垂の症状を悪化させてしまいます。

ここでは20代の眼瞼下垂について、原因と対策を紹介しています。

20代の眼瞼下垂は生活習慣が原因に

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1.仕事でPCを長時間使用している

PCの長時間利用は眼瞼下垂の原因となるため、仕事でPCをよく利用する人は要注意。PC画面から出るブルーライトは散乱しやすく、PC画面を見ている間はピントを合わせるために目の周辺の筋肉が常に使われている状態です。目の周辺の筋肉が疲労して働きが悪くなると、まぶたを持ち上げることができず眼瞼下垂の症状が現れます。

また、ブルーライトには涙を減少させる作用があり、ドライアイの原因に。ドライアイはまぶたの裏側の粘膜が乾いている状態で、まばたきをする際に滑りが悪くなり通常より摩擦が増加。まばたきをするたび、まぶたの筋肉に強い負担をかけることになるため眼瞼下垂が起こりやすくなります。


cause 02

2.ハードコンタクトレンズの使用

ハードコンタクトレンズの使用は眼瞼下垂の原因として高い割合を占めます。ハードコンタクトレンズを取り外す際に強くまぶたを持ち上げる習慣がついているとまぶたが徐々に伸び、眼瞼下垂につながります。また、ハードコンタクトの縁の部分がまぶたの裏を傷つけてしまい炎症が起きることも。そうなるとまぶたの組織に負担がかかります。

特に度の強いハードコンタクトは縁でまぶたの裏を傷つける可能性が高いため、できるだけ薄めで縁の部分が滑らかなものを選ぶようにしましょう。


cause 03

3.日常的に濃いアイメイクをしている

濃いアイメイクは眼瞼下垂の原因の一つです。メイクの際は、まぶたには強い刺激がかかります。アイメイクでまぶたを触る時間が長いと、それだけ負担も増えます。アイメイクの中でもアイプチやメザイクは特にまぶたへの負担が大きいため、日常的にメイクに取り入れている人は要注意です。

化粧を落とす際に目元を強くこするのも、眼瞼下垂を引き起こす習慣の一つ。マスカラやアイラインは落ちづらく、落とす際に手やシートで強くこすりがちです。オイルやクリームを使用し、優しくなぞるようにメイクを落しましょう。

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【要注意】見落としがちな20代の眼瞼下垂

20代の眼瞼下垂は眼瞼下垂の初期であることが多く、自分や周りの人が見て分かりにくいケースも。まだまぶたがあまり下がっていなくても、以下のような症状が見られたら眼瞼下垂かもしれません。ここでは、20代の眼瞼下垂に多く見られる症状をまとめました。

眠そうだと言われる

眠くないのに眠そうにみられるのは、眼瞼下垂の症状かもしれません。まわりから指摘されるのは、自分で思っているよりも目が開いていない証拠。眼瞼下垂はまぶたの筋肉がうまく働かず、まぶたをあげようとしても持ち上がらないのが特徴です。周りから眠そうに見える、疲れているように見えると言われる機会が増えた方は、一度眼瞼下垂のセルフチェックをしてみるのがおすすめです。

眼を大きく開けようとした時に眉より上の部分が動く

眼を大きく開けようとした時に、眉より上の筋肉に力が入っている場合、眼瞼下垂が進んでいる可能性があります。通常目を開けるときは、眼輪筋というまぶたを支える筋肉が働きます。眼輪筋の働きが悪くなると、まぶたが十分に開きづらくなることも。その場合は眉の上の筋肉を引き上げ、まぶた全体を引き上げることで視野を確保しようとするケースが多いようです。眉をあげる癖がついている場合は眼瞼下垂の症状をチェックし、当てはまるものがないか確認してみましょう。

眼瞼下垂のチェックをしてみる

20代のうちに手術で眼瞼下垂を改善すべき

20代は就職したり結婚したりと人生の中でも重大なイベントが多い時期。眼瞼下垂の症状で悩み、自信が持てずにいると良いチャンスを逃してしまいます。

眼瞼下垂は手術で改善できるものです。20代の眼瞼下垂ははっきりとは分かりにくいケースも多いため、まずは専門医に相談して自分の状態を把握することが大切です。

眼瞼下垂の手術には保険適用と保険適用外の手術があります。それぞれ特徴が異なるため目的に沿ったクリニックを選ぶようにしましょう。

保険適用で費用を抑えて機能を改善したい

保険適用の眼瞼下垂手術では費用を大幅に抑えて手術を受けられます。眼瞼下垂では視野が狭くなり、生活にいくつもの支障が出てきます。はやめに手術をして機能を改善したい場合は保険適用の施術が有効です。しかし、審美性まで考慮した施術をしてもらうのは難しいでしょう。

>>眼瞼下垂の保険適用の詳細はこちら


審美性までこだわりたい

手術で傷を作りたくない、こんな目にしたいなど、手術に対する要望がある場合は美容クリニックがおすすめです。目の施術に慣れているクリニックなら、機能の改善だけでなく見た目の美しさまでこだわることが可能。納得いく施術をしてもらいたい場合は、クリニックごとにどのような施術があるのかよく確認しましょう。

>>切らない眼瞼下垂とは?

参考サイト