眼瞼下垂のカウンセリングで聞くべきこととは?

見た目年齢-10歳 瞼のたるみ・眼瞼下垂の名医紹介サイト

これだけは聞いておきたい!
眼瞼下垂のカウンセリング

後悔先に立たず、気になることは何でも質問!

眼瞼下垂についての相談・治療のためにクリニックへ行くと、最初に必ずカウンセリングがあります。このカウンセリングは、症状の診断や治療法の決定、費用を左右する重要な要素。納得のいく治療を受けるためにも、しっかりと話を聞き、こちらからも質問することが大切です。
ここでは、カウンセリング時に医師に聞いておきたいこと、チェックしておきたいポイントについてまとめています。当日、緊張してほとんど何も聞けなかった…なんてことのないよう、きちんと準備をしておきましょう。

気になる事や不安な事は
カウンセリングで聞こう

眼瞼下垂の治療を受けられる医療機関は、主に形成外科・美容外科・美容皮膚科・眼科となります。どのクリニックで治療を受けるにしても、カウンセリングは不可欠。もし、事前にカウンセリングがないようなクリニックは、その時点でNGと考えて良いでしょう。
カウンセリングは、医師と直接コミュニケーションをとれる重要な場です。ここでしっかりと聞きたいことを聞いておかないと、不安を抱えたまま手術に臨む…なんてことになってしまいます。では、安心して治療を受けるために、カウンセリングで聞いておきたいこととは何でしょうか?以下に、聞いた方がいいことをリストアップしてみました。

治療法について

  • 自分の希望を抱えるための治療法には、どのようなものがあるのか
  • 推奨される治療方法と、期待できる効果
  • 考えられるリスク・副作用
  • どのくらい効果が出るか、持続するか

担当する医師について

  • どの医師が手術を担当するのか
  • 医師の経験・実績は十分にあるか
  • 定期検診やアフターケアは誰が担当するのか

施術について

  • 手術がどのように進むのか
  • 麻酔は何を使用するのか
  • 痛みを感じることはあるか
  • 手術時間はどれくらいかかるか

アフターケアについて

  • 術後の痛み・腫れ・内出血の度合い、ダウンタイムの期間
  • 術前・術後にしてはいけないこと
  • 万が一トラブルが起きた際のサポート体制はあるか
  • どれくらい通院したらいいか
  • 仕上がりに不満がある場合、どうすればいいのか

費用面でも臆さず
キチンと確認

眼瞼下垂の手術は、健康保険適用と自費診療の2種類があります。どちらも対応しているクリニックであれば、保険適用と自費診療、両方の費用を確認しておくと良いでしょう。
もちろん保険の方が費用は安くなりますが、自費診療と違って美容面(見た目の仕上がり)の注文はつけられなくなります。そういったデメリットについても、きちんと説明してくれるクリニックを選びましょう。
自費診療の費用は、クリニック側が自由に設定しているものです。そのため、同じ術式なのに、AクリニックとBクリニックでは費用に大きな差があるなどのバラつきが見られます。その際は、なぜ費用が大きく異なるのか、その理由をしっかり聞いておくようにしましょう。
次に、自費診療の費用には、何が含まれているかを確認します。診察代・手術代・処方される薬代・アフターケア代など、必要な諸費用がどこまで含まれているかをチェック。別料金になるものについては何があるのか(麻酔代・カウンセリング代・再診料など)についても、聞き忘れないようにしてください。このオプションで意外な料金を請求され、結局高くついてしまった…という例もあるので、要注意です。

こんな所もチェック

眼瞼下垂の治療だけでなく、カウンセリングのためにクリニックへ初めて足を運ぶ…という人は多いと思います。カウンセリングでは、治療法や費用についてしっかり確認しておくことが重要ですが、その他にもチェックしておくべき項目があります。

医師やスタッフの対応は親切・丁寧か

医師やスタッフの対応については、クリニックへ行ってみないと分からない部分があります。カウンセリング時は、話をしやすいか・こちらの話に耳を傾けてくれるか・説明は丁寧かなどをチェックしておきましょう。スタッフの対応が雑で好感を持てない、強引な勧誘をしてくる、契約内容を説明してくれない、などという場合は治療を見送った方が賢明です。

クリニック内は清潔か

眼瞼下垂の手術は、とてもデリケートな手術です。そのため、クリニックの衛生管理は非常に重要。待合室・カウンセリングルーム・診察室・トイレ・パウダールームなどの設備を確認し、清潔が保たれているかどうかを見ておきましょう。また、手術室の衛生管理についても、カウンセリング時に聞いておくと安心です