セルフチェックでまぶたのたるみと眼瞼下垂を見分けられる?

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眼瞼下垂かどうかがわかる
簡易セルフチェック

眼瞼下垂の治療を受ける前に
まずは症状のレベルを知ろう

まぶたが重い、腫れぼったい、目がうまく開けられず視野が狭く感じる。もしあなたがこのような症状を感じているとしたら、もしかしたら眼瞼下垂の初期症状かもしれません。

そこでここでは、まぶたのたるみか眼瞼下垂なのか。もし眼瞼下垂だとしたら、どのレベルの症状なのかを見分けるセルフチェックを作成してみました。

その症状
たるみ?それとも眼瞼下垂?

項目 type-A type-B
通常時のまぶたの開き状態は? 黒目の上まで持ち上がらない 黒目の上部が見える
まつげの生え際の状態は? 黒目の上まで持ち上がらない 黒目の上まで持ち上っている
モノを見る時のおでこの状態は? 上まぶたがくぼむ 特に違和感を感じない
眼を開いた状態のまぶたは? 上まぶたがくぼむ 特に違和感を感じない
まぶたを軽く摘んで戻る時間は? 4秒以上かかる 4秒ほどで戻る
昔に比べて二重の幅が 広くなった 特に違和感を感じない
まぶたの左右を見比べた時に眉毛の位置が 吊り上がったように感じる 特に違和感を感じない
      

【注意!】上記のチェック項目はあくまでひとつの目安を示したものであり、正式な診断ではありません。

矛盾するようですが、眼瞼下垂かどうかは自己判断せずに必ず病院で診察を受けることをおすすめします。

 
  • Aが2つ以下の人

    眼瞼下垂ではなく単なる皮膚のたるみかも?

    まぶたが垂れてはきているものの、その原因は眼瞼下垂のようなまぶたを動かす筋力の衰えではない可能性が高いです。加齢などによりまぶたの皮膚がたるんでいるケースが考えられます。体の不調などは起こりにくいため、無理に大掛かりな手術を受ける必要はないと思われます。目元をすっきりさせたい、若々しい目元にしたいという方は、美容クリニックの専門医に相談するとよいでしょう。

  • Aが3~4が当てはまった人

    軽度から中度の眼瞼下垂である可能性大

    皮膚のたるみだけではない、まぶたの筋力低下に伴う眼瞼下垂の症状が見られます。まだ症状は重くないため、体調への影響は出てきていない状態ですが、外見的に老けた、目つきが悪くなったという印象を周囲に与えているかもしれません。このレベルであればまだ切開の必要がない眼瞼下垂の手術が受けられる可能性があります。眼科でも形成外科でもかまいませんので、一度専門医の診察を受けて、眼瞼下垂のレベルをチェックすることをおすすめします。

  • Aが5~6が当てはまった人

    重度の眼瞼下垂の可能性あり

    重度の眼瞼下垂になると、無意識のうちに眉を上げてものを見るようになり、額のしわが増えてきてしまいます。頭痛や肩こり、便秘、冷え性、不眠症といった、目とは関係ない病気や不調な症状を併発している可能性があります。このような場合は眼瞼下垂の手術を受ける必要があります。放置しておくと大きな病気を引き起こすきっかけにもなりかねませんので、なるべく早く医師の診断をあおぐようにしてください。

正面を見て瞳孔がまぶたで隠れたら要注意

機能回復だけでいいか、見た目にもこだわるか

一般的に「まぶたのたるみ」「軽度~中度の眼瞼下垂」であれば、審美的な目的をかなえてくれる美容外科を選択することが多いようです。たるみや眼瞼下垂の症状が出る前の若々しい状態に戻すことを目的とした治療が行われます。

いっぽう、「重度」の眼瞼下垂の場合は眼科や形成外科で治療を受けることになります。眼瞼下垂を病気として捉え、見た目よりも本来備わっているはずの機能を回復させるための治療を行います。

以下に眼瞼下垂手術の施術例が多い美容外科と眼科をご紹介します。利点はそれぞれ異なりますので、時間に余裕のある方は眼科と美容外科でそれぞれ医師のカウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

筒井 祐介先生 銀座セオリークリニック

たるみ~中度の眼瞼下垂の人へ
まぶたの若返りを目的とした元に戻す治療

セオリークリニック 銀座セオリークリニック
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  • 施術実績
    年間対応症例数が1,000件を超える、目元の若返り治療のスペシャリスト。日々、技術研究に磨きをかけています。
  • カウンセリングの姿勢
    患者からの信頼を得ることを第一に考え、コミュニケーションを重視しているドクター。十分な時間をかけてカウンセリングを行い、その人にもっとも適したオーダーメイド治療の提供をモットーとしています。
  • 先生の
    特徴
    患者によって異なる悩み・ライフスタイルに合わせた治療法を提示するため、時間をかけたカウンセリングを実施。オーダーメイドのような患者にとって一番適切な治療を提案し、日々の施術を通してスキルを高めています。

青木 一浩先生 あおき形成外科眼科クリニック

重度の眼瞼下垂の人へ
豊富な実績に基づき、安全・安心な医療を提供しているドクター

あおき形成外科眼科クリニック あおき形成外科眼科クリニック
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  • 施術実績
    眼瞼下垂の治療を得意分野としており、他院で受けた施術の修正依頼なども受け付けています。
  • カウンセリングの姿勢
    小児から高齢者まで、幅広い患者の悩みに積極的に取り組むドクター。身近な症状から見た目の悩みまで、さまざまな要望に対応。安心して受けられる治療法を提案しています。
  • 先生の
    特徴
    地域に密着した姿勢で子どもからお年寄りまで親身なカウンセリングによる、適切な診断・十分な説明を心がけています。他院手術後の修復事例も多数対応しており都内だけでなく近県からの患者も通っています。