眼瞼下垂の悩みを解消できる恵聖会クリニック

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恵聖会クリニック

確かな技術と適正価格で悩みや不安を解消

宮里 裕先生

恵聖会クリニック 画像引用元:恵聖会クリニック
http://www.keisei-cs.com/

大阪心斎橋・京橋にある恵聖会クリニックは、美容外科・形成外科・皮膚科を診療科目に持つクリニック。眼瞼下垂をはじめとするハイレベルな美容外科の技術を、経験豊富な医師により、適正価格で提供することをコンセプトとしています。各診療科目には専門医のスペシャリストが在籍して、高度で安全性の高い医療技術を提供しています。 ゆったりとしたカウンセリングルームでは無料のカウンセリングを行っており、患者さんのライフスタイルを尊重した治療法やスケジュールなどの提案をしています。 アフターケアも万全の態勢で臨み、術後のトラブルや再手術などにもていねいに対応。すべてにおいて細かな配慮が心がけられています。

先生の経歴/ 特徴

・1997年 近畿大学医学部卒業後、附属病院形成外科・麻酔科、他関連病院での形成外科部長、リッツ美容外科大阪などに勤務。

・2011年 恵聖会クリニック心斎橋院院長就任

【資格・所属学会など】
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会正会員

1997年に近畿大学医学部卒業後、附属病院形成外科・麻酔科、他関連病院での形成外科部長、リッツ美容外科大阪などに勤務して診療実績を積み、腕を磨きました。 2011年 恵聖会クリニック心斎橋院院長に就任しました。

得意施術

大学病院やその関連病院で実績を積み、技術を高めており、キャリアは充分にあります。 (具体的な施術名の記載はなし)

カウンセリングの豊富さ

治療を進めていく上で重要なのが、患者さんとの信頼関係を築くためのカウンセリングです。患者さんの話をじっくり聞き、悩みや希望だけでなく、ライフスタイルや勤務先・通学先など、患者さんの置かれている状況や環境まで事情を把握。最適な医療を提供するためには、生活環境に配慮することも大切だからです。どのように高度で最適だと思う治療法を提案しても、患者さんの負担を大きくしてしまうようなことがあってはならないというのがポリシー。

また、医療の安全性にも気を配っており、効果よりもリスクの方が高い(患者の負担が大きすぎるなど)と思われる治療法に関しては、提供しない姿勢が貫かれています。

カウンセリングにおいて、恵聖会クリニックの医師は適正な倫理観を持って、患者さんの不利益にならないよう努めることを大切にしています。

先生のポリシー

恵聖会クリニックの宮里裕先生が治療において重要であると考えているのは、患者さんとの信頼関係を築くためのカウンセリング。このカウンセリングで宮里先生は、治療や手術に関する情報提供だけでなく、患者さんの生活スタイル・会社や学校などの事情にまでキメ細かに配慮。これは、どんなに高度な治療法であったとしても、患者さんの社会的環境に適さないものであってはならないという考え方から。

形態と機能の回復を目的とする形成外科と、形態と精神面の改善を目的とする美容外科は、知識と手技の基本が同一という密接な関係がある中で、コンプレックス解消に大きな役割を果たす美容外科医療に魅せられ、美容外科医に進んだという宮里先生。

今までに培った経験と実績にもとづいて、患者さん一人ひとりの様々な要望に応えられるよう常に努力を怠らない先生です。また、患者さんのライフスタイルや生活環境にまで細かな配慮をし、コンプレックス解消のため、安全かつ適正な医療を提供できるよう、心がけています。

クリニックの特徴

美容外科をはじめ、形成外科・一般皮膚科も取り扱う恵聖会クリニック。それぞれの診療科目ごとに専門医のスペシャリストが在籍しており、高度な医療技術を適正な価格にて提供し続けています。
クリニックは、大阪の心斎橋と京橋に2院あり、心斎橋院は明るく清潔な内装が特徴。カウンセリングは無料となっており、ゆったりとしたカウンセリングルームでじっくり話をすることができます。
恵聖会クリニックのモットーは、高度な医療技術・適正価格のほかに、徹底したアフターケアを掲げています。眼瞼下垂の手術は、比較的ダウンタイムの長い治療ですが、術後に起こりうる腫れなどのトラブルにも丁寧に対応。仕上がりのバランスが悪い・改善が不十分だと思われる場合には、再手術などの対応も用意しています。

目周りの治療法

  • 眼瞼下垂
    保険適用
  • 切らない眼瞼下垂
    280,000円
  • 下眼瞼開大術
    (垂れ目形成術)
    230,000円
    (結膜側)
  • 下眼瞼開大術
    (垂れ目形成術)
    280,000円
    (皮膚側)
  • 上眼瞼タルミ取り
    250,000円
  • 上眼瞼タルミ取り
    (眉下切開法)
    280,000円
  • 下眼瞼タルミ取り
    250,000円
  • 下眼瞼タルミ取り
    (ハムラ法)
    350,000円
  • MT埋没法(2点留め)
    (1年保証)
    30,000円
  • MT埋没法(2点留め)
    (3年保証)
    48,000円
  • MT埋没法(3点留め)
    (1年保証)
    46,000円
  • MT埋没法(3点留め)
    (3年保証)
    73,000円
  • 全切開法
    250,000円
  • 目頭切開
    150,000円

代表的な手術方法

経結膜的 眼瞼下垂手術

眼瞼下垂を治すための手術法で、「軽結膜的」というのは、まぶたの表側の皮膚を切開することなく、その裏側にある結膜部分を切開することです。軽結膜的眼瞼下垂手術は、まぶたの裏の結膜を切開して、まぶたを持ち上げる筋肉である眼瞼挙筋やミュラー筋を短くすることで、まぶたを持ち上げやすくします。皮膚の表面を切開しないため、手術をしても人目に触れる場所に傷が残らないというメリットがあります。

また、皮膚を切らないことで体にかかる負担も軽くなるので、術後の腫れが少なくなるという点も特徴です。さらに、もしも手術が100%満足な状態にならなかった場合も、修正手術が簡単にできるという点も見逃せません。ただし、皮膚を切らないため、まぶたのたるみが原因で眼瞼下垂になっている場合は適応外です。

眉下切開法

上まぶたのたるみが原因で眼瞼下垂のようになっている場合に適応され、眉の下の皮膚を切開して、皮膚や目の周りの筋肉、脂肪などを切り取り、まぶたのたるみを除去する方法です。本来の目の形が残るので、手術をしても顔のイメージが変わりにくいという点がメリット。そのため、イメージを変えずにぱっちりとした目元が実現できます。

皮膚の厚みがなくなるため、上まぶたのたるみが原因で一重まぶたになっている方、二重の幅が狭くなってきた方、上まぶたの厚みが気になる方などに向いています。眉部分の皮膚を切開しますが、傷跡はそれほど目立つものではないので、メイクなどで隠すことができる程度です。

その他の目の周りの治療

その他の目の周りの治療について見ていきましょう。

ハムラ法

目の下のたるみや凹凸を改善するための治療法です。下まつ毛の際の部分を切開して、下まぶた部分にある脂肪を、さらに下に移動させ、目元から頬にかけてのラインをフラットにします。目元を老けた印象にする原因は、下まぶたに溜まった余分な脂肪による膨らみと、その膨らみ部分の下にある窪みです。

ハムラ法では、膨らみ部分にある余分な脂肪を、そのまま窪み部分に移動させて、若々しい印象を取り戻すことができます。また、膨らみによって目元に影ができ、クマのように見えている場合も、ハムラ法で改善可能です。窪み部分に移動させた脂肪は、その場所で固定させるため、長い効果の持続が期待できるでしょう。

MT埋没法

切開せずに二重ラインを作りだすための治療法です。通常の埋没法は、糸をまぶたの二重ラインの部分に通して、皮膚と糸を結束させ、まぶたの中に埋没させることでラインが作られます。それに対して、MT埋没法では糸の幅を通常の埋没法よりも小さくすることで、まぶたへのダメージを軽減させることが可能です。また、二重埋没法は元に戻ってしまうことがありますが、MT埋没法は通常よりも戻りにくいと言われています。

目頭切開

目頭部分にある「蒙古ひだ」という部分を切開する治療法です。適応となるのは、目のサイズを大きくしたい方、末広型の二重を平行型にしたい方、西洋人のような顔立ちになりたい方などの場合です。蒙古ひだとは、目頭部分にある皮膚のことで、アジア圏の人たちに特徴的に見られます。眼球の横の目頭部分には、「涙丘」と呼ばれるピンク色の部分がありますが、蒙古ひだが張っている方の場合は涙丘が見えません。蒙古ひだの部分を1~2mm切開することで涙丘が少しだけ見えるようになり、ぱっちりとした大きな目になることができます。

また、平行型の二重にするためには、蒙古ひだを切開した方が良いといわれています。その理由は、蒙古ひだがあると平行型の二重ラインが綺麗に出ず、末広型のきつい目元になってしまう可能性があるからです。そのため、二重埋没法と目頭切開を組み合わせると、さらに美しい目元を作り出すことができます。

 

クリニックの基本情報

所在地 大阪市中央区東心斎橋1-7-30
21心斎橋ビル8F(心斎橋院)
受付時間 10:00~19:00
電話番号 06-6252-5650